葬儀のちょっとした豆知識🍀
今回は、葬儀に関する豆知識をまとめてみました🍀
少しでもお役に立てたら幸いです。
🔸 基本的な豆知識
1. 通夜と葬儀・告別式の違い
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通夜:亡くなった当日の夜または翌日に行われる儀式。近親者や親しい人が集まり、故人と最後の夜を過ごす意味がある。
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葬儀・告別式:通夜の翌日に行われることが多い。葬儀は宗教的な儀式、告別式は社会的なお別れの場。
2. 香典の金額目安
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親族:1万円~10万円程度(関係性による)
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友人・知人:5千円~1万円程度
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香典には新札は避ける(事前に準備していた=不謹慎という考え)
3. 数珠は必要?
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仏式では基本的に必要。
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宗派によって数珠の形や持ち方が異なることもある。
4. 服装のマナー
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通夜:準喪服(黒や濃紺の地味な服装)でよいとされる
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葬儀:正式な喪服(男性は黒のスーツ、白シャツ、黒ネクタイ/女性は黒のワンピースかスーツ)
5. 焼香の作法(仏式)
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回数ややり方は宗派により異なるが、一般的には香を1~3回額に押しいただいてからくべる。
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順番は席順や案内に従って静かに行う。
🔸 ちょっとした雑学
6. 「四十九日」とは?
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故人の魂があの世に旅立つまでの49日間を指す。七日ごとに法要を行い、49日目に忌明けとして「満中陰法要」を行うのが一般的。
7. 「喪中」と「忌中」の違い
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忌中(きちゅう):四十九日までの期間。神社への参拝などを避ける。
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喪中(もちゅう):一年間、祝い事を控える期間。年賀状なども遠慮するのが一般的。
8. 香典返しの定番品
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お茶、海苔、タオル、石けんなど、日持ちして「消えてなくなるもの」が好まれる(不幸を残さないという意味)。
9. 宗教ごとの違い
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仏教:読経・焼香あり
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神道:玉串奉奠(たまぐしほうてん)という儀式
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キリスト教:十字を切ったり、賛美歌を歌うなど
宗派によって細かい違いもありますが
わからないことは担当葬儀社さんにどんどん確認してください。
もちろんグリーンホールもお手伝いいたします🍀
グリーンホール環七野方 【葬儀・セレモニーホール】
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